自由ノート
東京・深川 銘木問屋のログブック
2012/07/30
竹半割の単位
竹半割材の注文時、数え方の話です
竹そのものは1本や2本で良いのですが半割り加工後は1枚2枚と数えると間違いないと思います。「10枚(丸で5本分)」のような言い回しだとより確実ですね。
例えば「晒竹1800×60の半割2本」のようなご注文ですと「2枚」なのか「2本分、4枚」なのか確認が必要な場合があります。
「晒竹1800×60の半割2枚」ですと間違いなく半割加工作業に入れます。
(写真は染青竹、紋竹、黒竹の半割りと晒竹の平割り)
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